みずほ銀行 おまとめローン

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おまとめローン審査基準

みずほ銀行 ローン審査の評判

みずほ銀行というと昔の方であれば富士銀行や第一勧業銀行といったイメージが強いかもしれませんが、今ではすっかり濃いブルー色がすっかりイメージカラーともなっている印象で、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行といったメガバンクに君臨する銀行といえます。他のメガバンクと違うのは財閥系の屋号というのでしょうか、他にも安田とかありますが、使っていない銀行になります。利用者を考えた比率でいうとどこか冷たい印象がみうけられますが、これはイメージカラーにすらなっている青い印象が、心理的に残るのかもしれません。

ですが実際の印象というのは借りた人に聞いてみる方が感触がつかめるかと思います。
実際におまとめローンではありませんが、住宅ローンを他行からの借り換えを行なったのですが、比較的にスムーズに審査に通ったようです、現行で借りていた金利が1.8%ですが、みずほ銀行では0.8%で借りれたようです。

仮に3000万で金利1.8%の35年で元利均等(元金均等はあまりみない)借りた場合
月額の返済は96328円、年額にすると115万5900円
返済総額が4045万7760円

それを3000万で金利0.8%の35年で元利均等(元金均等はあまりみない)借りた場合
月額の返済は81919円、年額にすると98万3000円
返済総額が3440万5980円

月の差額が14409円 年間 17万2900円
単純に35年での差額が605万1780円です。

金利が1%違うと

35年間払い続けるとなると高級車が買える値段にまで差が出てしまいます。
トータルで考えるとそのように差があるのです。

ですがこれは支払いの年数によってこれだけの金額がでるのであって
支払い回数が少ないとそのような差はあまりでないように思います。
ですが、住宅ローンでみずほの0.8%の商品に借り換えている方が多くいます。それだけユーザーを確保してお金を貸したいという方向が見えたような感じです。

おまとめローンは取り扱っている?

おまとめローンという商品名での展開は行なっていないようですが、現在の知名度が抜群によい井上真央さんをイメージキャラクターとしてPRしているカードローンがあります。申し込みの際にそのような状況も踏まえて申し込みをしている方もいますので、広くにわたって利用できるカードローンといえます。

金利が4.0%〜14.0%となっており、既存の借りているローンの金利が14、0%以上であれば、利用する手はないかと思います。最低金利が4.0%ですし、毎月の返済の実績が評価されることで少しづつですが、金利も見直されていきます。また銀行によってといいますか、金融機関が対象になるわけですが、タイミングも重要で出す時期があったり、締める時期があったりと見極めるのにはちょっと難しい感じですが、たしかに緩い時期があるのは確かです。

チャンスだと思うのは、CMをよく流しているときだったり、それなりに広告費をかけているときがまさにその時期にあたるように思います。また普通の店舗に行って申し込みをする融資の場合ですと支店長の裁量にも大きく左右されることがあります。こちらの支店ではだめだったけど、こっちの支店長に聞いたらうまくいった。なんてこともよく聞きます。そう考えるとネット銀行の住信SBIネット銀行とかですとそういった情報に左右されずにすむ事にもなりうるのです。

これはカードローンではありませんが、そういった事実はたしかにあります。支店長によって出す時期もあれば、締める時期も存在するということです。みずほ銀行カードローンをこういった審査基準ではないと思いますが、多くの顧客を囲い込みたいのもあるので、緩いのか厳しいのかを考える前に申し込みをしてみる方が、胸のつかえもとれると思います。敷居の高いようなイメージを持たれるみずほ銀行ですが、これからの少子化に向けて、やはり顧客の確保がだいじだということを各社はこの時代の中で感じ取っているので、獲得に向けて積極的に動いている様子が伺えます。極端にいうとみずほ銀行に限らず貸し出し先を探している状況でもあったりしますので、有効に利用する方が得策といえると思います。

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