おまとめローン 一本化 ソムリエ おまとめローンのコツ

借りる順番 おまとめローン


いつ、どこからどの順番で借りるべきか?
借りる時期によっても多分に影響がある。


日本には6000社もの金融会社が存在する。
5つのカテゴリに分けてみる


銀行
銀行発行の選りすぐりのローン
銀行は以前より比べますと、CMを流したりと積極的に新規顧客獲得に力をいれています。また銀行は総量規制の対象にはならないため他の金融会社より優遇されています。

信販系
おまとめローン対応の会社
信販系はここ最近になってこの事業に参入してきている。銀行を凌ぐ低金利なのが魅力だ。

A・銀行系
銀行系
銀行が出資して作った会社。設立と歴史は浅いが、銀行の資本力を武器に低金利を実現して、多数の新規顧客を獲得した。だが他社借り入れ件数が少なめでなければ金を貸さないという。だが、申し込む価値は充分にある、まだ申込をしていなければ必ず契約しておきたい。

4件の内枠は消費者金融だけではなく信販やクレジットも含めてです。
債務残高は概ね200万円以下の方で年収が400万円前後ならば可能性は比較的高い、もちろんそれ以下の年収の方にでも融資はされることはありますが、一発でおまとめ金額が融資されることは少なく30〜50万円までが一般的です。

実績が上がるにつれて枠が拡大しますので、今後のおまとめのために確保するという方法もある。年収350万円前後でしたら、他社件数は最低でも3件程度じゃないと銀行系は一発おまとめは厳しいです。

B・消費者金融連絡会(6社会)系
アコム/SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)/アイフル/レイク/武富士
日本の大手6社会とも呼ばれる「消費者金融業界の健全な発展を目指すため97年1月に発足」団体。その内の三洋信販(ポケットバンク)は平成22年10月1日にプロミス(現在のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社)と合併へ。この連絡会に加盟している金融会社は、基本的に他社借り入れ件数が少ない客にしか貸さない傾向にあります。またCICやCCB(クレジットカードの信用情報機関)の事故情報も検索しているため、クレジットカードの事故があると融資を断られるケースが多い。この中ではアコムが群を抜いて契約されている

C・準大手系
ディック/クオークローン /三和ファイナンス
消費者金融連絡会に加盟はしていないが総融資残高が1000億以上ある会社を指す。CFJなどは融資残高が1兆3000億円もあって残高ランキング5位につけているが、消費者金融連絡会に加盟していないのでここのカテゴリになる。ディック以外は消滅している。しかしディックは新規の貸付を行っていない。

IT系
ネオラインキャピタル/エキサイトクレジット /イコール・クレジット

D・中堅系
スタッフィ/ノーローンなど
総融資残高が100億円〜1000億円の会社。規制強化の傾向もあり件数が多いと厳しいのが実状です。

E・地場系
本田ちよ/借りれーる/ナカノ など総融資残高が100億円以下、もしくは地域に根差した金融。倒産している会社もある。規制強化の傾向もあり件数が多いと厳しい。ほぼ消滅している。


まず最初に銀行、A・銀行系で借り入れ
そして順にB・C・D・Eと行くのが一番よい方法。


金利や審査基準を考慮すればこのような順番になり

まず、銀行、A・銀行系
大手銀行 銀行系 まだであれば、借りたほうがいい。

上記で申込価値が充分にあるのは銀行系
力を入れています


なぜならA・銀行系の借り入れをB・C・D・Eの金融会社では借り入れ件数としてカウントしないのである。

なぜ?
それは情報機関が違うからである。
Aの情報機関は「テラネット」でB〜Eは「全国信用情報センター連合会」(※全情連)
この二つの情報機関は相互交流をしているが

特徴として
テラネットは全情連の情報を見る
全情連はテラネットの情報をまずみることはない。
もう少し詳しく見たい方は GO>>>

ということである。
よってA・銀行系はB〜Eの借り入れは把握できるが、B〜Eは把握できないのである。
トップページで述べている必ず申し込むと良い、という理由はこれである。

おさらいをしておこう
A・銀行/信販系


まだであれば、まずはじめに借りてください。

重要ポイント
無事に銀行系で借り入れ出来た方は、6ヶ月をサイクルに銀行系に増額を申し込む事。
その際には必ず他社の借り換え目的を伝える事、この繰り返しです。

属性の判断によって
融資額が50→100→200→300と増枠していく場合もあるので最低6ヶ月我慢する事。
新規で件数増やすのは絶対ダメ×、全てのカードの枠内の借入も×控える事。
なぜなら、300万円の増枠+金利下げが出来なくなるからです。
何度も増枠を断られる方は、期間内に出金している方です。
銀行も定期的にあなたの与信をチェックしていますので、
絶対に1本化に向けて我慢する事。

B・大手金融での借り方にも順番がある

金融は「他社借入件数至上主義」。たとえ年収が3000万あっても他社に10件借り入れしている人には貸さない。年収が80万でも他社に借金がない人には貸す。

Bにおいては「他社借り入れ件数4件」がキーポイント。
同時申し込み最大3件までというのもこの理由である。

自社が4件目だったときの対応が各社それぞれ違ってくる。
他社3件でもほとんど問題なく最低でも10万程度は融資可能だ。

レイクは他社4件となると、その人の社会的属性(※後ほど詳しく)
が可か否かの判断基準になる。 フリーターや国保では難しいかもしれない。

Bの中でもっとも厳しいのが武富士上場勤務、持ち家などの属性を満たしていないと他社4件ではかなり厳しい


したがって最初に借りる順番は

1 アコム  プロミス

2 アイフル

3 レイクになる。

C以降(準大手系・中堅系・地場系)については
特に決まった順番はない

融資額の目安として
基準が各社異なりますので一概には言えませんが、
おおよその目安としては下記のようになる。

年収350万円程度の正社員で他社借り入れが無ければ50万円程度
他社借り入れがある場合20万円程度
年収150万円程度のアルバイトの場合、多くて30万程度
他社借り入れがある場合10万円程度


では借りやすい時期は
あるのだろうか?GO>>>



ローン情報

おまとめローンチェック


● 他の方はこのページをチェックしています - 更新
 申込の極意を伝授  おまとめローン