金利引き上げ対策

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こんな借り入れ方

こんな借り入れ方
減額を目標にする


過去最低2%の旧公庫住宅ローン

10年前に過去最低の金利で優遇されていた旧住宅金融公庫(現・住宅金融支援機構)の住宅ローンが、金利の引き上げ期を迎える。ローンを返済できず自己破産する人も増えており、返済が困難になった場合は借り換えや返済方法の変更などを検討の必要があります。

旧住宅金融公庫の住宅ローン金利
      申込期間                   10年間の金利  11年目以降の金利
1998年4月8日〜8月16日                 2.75       4.00
    8月17日〜10月15日                 2.55       4.00
    10月16日〜12月27日                2.00       4.00
12月28日〜1999年4月25日                2.20       4.00
4月26日〜6月20日                     2.40       4.00

一気に倍増
公庫の住宅ローンは政府の景気対策の一環のため、98年10月16日〜12月27日の間に申し込んだ場合、過去最低の2%の金利が適用されていた。しかし、11年目以降は4%にアップされ、引き上げ幅は最大に。 ツプされ、引き上げ幅は過去最大となる。引き上げ時期は、融資スタート時を起点に、11年目以降に適用されるので、毎月の返済額がアップする

試算によると、元利均等返済で繰り上げ返済がない場合、3000万円を35年で返済するローン契約なら、金利が2%から4%に上昇すれば毎月の返済額は約2万4000円アップし約12万3000円となる。2000万円なら約8万2500円で約1万6000円の増。

住宅ローンの借り換えを検討した方がいいのはどんな人なのか。

90年代前半にローン契約をした人で、まだ残高が多い人は、契約内容を確認

公庫のローン利率は、90年9月〜91年8月の聞は過去最高の5・5%で、‥‥‥11年目以降は最大7・4%となる。これより低率のローンに借り換えに借り換えれば、総支払額を抑制することができる。 ただ、借り換えに伴う諸経費(登記費用など)も50万〜60万円かかるため、比諸費用考慮して、繰り上げ返済も活用すべき、返済期聞か残り10年程度の人は繰り上げ返済を活用して返済期間を短くする方が利点は大きいという。また、ローン契約を始めて数年程度の人も借り換えのメリットは少ない。最近の金利はおおむね2、3%台で、比較的定率。

今後ローンを契約する人はどのような点に注意すればいいのか。

返済額をできるだけ少なくする
返済期間をできるだけ短縮する
できるだけ低金利で借りるの3点が「鉄則」

負担少なく借金返済

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