リボ払い

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返済がなかなか終わらないリボ払い

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こんな借り入れ方

こんな借り入れ方
減額を目標にする


返済がなかなか終わらない

返済でよく便われるのが「リボ払い」。毎月、一定額(利息分以上)での返済をすれば良く、返済金額は低く抑えることができます。その反面、返したお金の大半が利息に充てられ、返済はなかなか終わりません。

また、限度額内であれば何度でも借り増しができるため、利用者の方はつい借金を重ねてしまうことが多いようです。いつまでも借入を続けることで、次第に苦しい状況に陥っていくのです。

利息の返済をやめる

借金の完済を難しくしている原因のひとつに「高すぎる金利」があります。年率20〜29.2%の金利はグレーゾーン金利と呼ばれ、これまで多くの業者がこの金利帯での貸付を行っていました。

しかし、2006年1月の最高裁判決により、国が定めた上限金利(年15〜20%)を超える利息は支払い義務のない事が明らかになり、12月の貸金業規制法の改正により、2009年12月をメドにグレーゾーン金利の廃止が決定しています。そのため、最近では18%以内に手利を下げる金融業者が増えていますが、現在18%以内で借入れをしている人でも、それを無利息にして毎月の返済を減らせます。※実際の利率や残元本などは借入額や返済条件により異なります

500,000円の借入/毎月15,000円のリボ払い/返済期間5年間

上記の条件で「適正な金利の上限」18%と「グレーゾーン金利の上限」29.2%での返済額
を比較すると

2年目の返済額の差 約12万
4年目の返済額の差 約24万

グレーゾーン金利での返済の場合、5年目以降も返済が終わっていませんが、これを適正な利
息で見直すと、返済は約4年で完了しており、さらにそれ以降は払い週ぎになっています。こ
の様に高利で返済を続けていると、返済期間が長引くばかりでなく、支払う必要のないお金
まで返し続けていたことになるのです。

毎月の返済負担を減らしたい
任意整理
裁判所を通さず、借金の減額や利息をカットして無理のない返済条件で、債権者と和解する方法。

自宅を残して借金を整理したい
個人再生
一定額の借金を免除してもらうことで負担を減らす方法。マイホーム等の財産は守られる。

借り過ぎてもう返せない
自己破産
裁判所を通して借金の支払いを免除してもらう方法。不動産などの財産は処分される。

裁判所を通し貸主と交渉したい
特定調停
裁判所を利用して債権者と話し合い、借金の減額などにより返済負担を抑える方法。

任意整理の流れ

1受任
 任意整理を受任すると、司法書士や弁護士があなたの代理人となります。

2金融業者へ通知
 すぐに業者へ受任通知を送付し、 全ての催促を停止させます。

3取引内容の開示要求
業者に対し、今までの返済内容についての情報開示を求めます。

4借金総額の再計算
適正な利息で返済額を再計算。週払いがあった場合は返還を請求します。

5業者との交渉・和解
新たな返済計画を協議し、無理なく月々返済できる額を決定します。

過去にさかのぼって適正な金利による借金の再計算を行い、正しい借金残額を導き出します。
結果、多くの場合、借金は減額されます。また、再計算により過払い金が生じた場合は、返還請求をすることでお金を取り戻せることさえあるのです

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