住宅ローンの金利タイプの注意点

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近い将来、月々の返済額が大きく変わる

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住宅ローンの金利タイプによっては、近い将来月々の返済額が大きく変わる

契約のタイプによっては可能性がありますので、ご自身が契約した金利タイプやローンの特徴や注意点を確認してみます。

現時点で住宅ローンの返済が順調にできていても、ローンのタイプによっては、近い将来、返済額が大きく変わリアッブする可能性があります。家計に占める割合が大きい住宅ローンなので、将来を予測して、リスクを減らす事が大事です。

住宅ローンは、金利タイプによって大きくわけて3つ

固定金利型
最初に決めた金利が最後まで変わらないタイプ。今後、市場の金利が上下しても返済額が変わらない安心感がある反面、他のタイプに比べて金利が高めという傾向があります。

変動金利型
6ヵ月ごとに適用される金利が変わるタイプ。しかし、返済額は5年に1度しか見直されません。また、どれだけ金利が上下したとしても、返済額はそれまでの1・25倍までと決まっています。

固定金利期間選択型
借入期間のうち、最初の数年間(2、3、5、7、10、15、20、35年など)だけ、金利が固定されるタイプ。固定金利期間が終わると、その後の金利タイプを再び選択します。

3つの金利タイプのうち、今後の返済額についていちばん予測しにくいのが変動金利タイプ。

低金利の時にこのタイプを選ぶと、借り入れ当初の返済額が少なくて済むというメリットがあります。そのため、自己資金が少ない人や、収入に対して高い物件を購入したい人が、変動金利を選ぶケースが多く見られます。

しかし、将来、市場金利が上昇すると返済額が増えるというデメリットが変動金利の特徴でもあります。低金利のときにギリギリの返済計画を立ているのであれば、将来の金利の変化に対応できなくなってしまう恐れがあります。

過去の住宅ローン金利は、平成8年頃から現在まで、大きな金利上昇はなく、いまの低金利が将来も続くという予測をたててしまいがちですが、平成7年以前は長い間、住宅ローン金利は4%超という数字になっていました。

そして平成2〜3年頃には変動金利が8%を超す時もありました。

住宅ローンは何十年もかけて返済していく、いちばん大きな買い物です。
家計に余裕がある人であれば、変動金利を継続しても特に問題はないので、低金利のうちに貯蓄や繰り上げ返済をすることで、将来の返済負担を軽くすることができますし、金利が上昇した場合でも無理なく支払っていけます。

現在、住宅ローンを変動金利で借りていて、将来的にもあまリ余裕が見込めない場合には、金利が低めのうちに、長期固定金利タイプのローンヘ借り換えをしておくというのも、将来のリスクを回避する一つの方法です。キャンペーンなどを利用して金利が低い金融機関を探して、ローン保証料がかからないところを選ぶと、借り換えに伴う負担を軽くすることができます。

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