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おまとめローン



こんな借り入れ方

こんな借り入れ方
減額を目標にする


銀行のカードローン(三井住友銀行など)とクレジットのキャッシング(セゾンなど)、そしてアイフル・サラ金の違うところはといいますと、金利です。あとは審査方法が、そのローンの保証会社によって違うところです。

例にあげますと三井住友銀行のカードローンは子会社のsmbcコンシューマファイナンス株式会社(消費者金融事業のプロミス)が保証会社になります。申し込みをされた人に対して、smbcコンシューマファイナンス株式会社がお金を貸していいかという判断をします。

意外と気がつかないのは、保証会社ということです。みなさんは借りる先の名前ばかりを気にしてしまいますが、保証会社にも自分のデータが伝わるということを、頭の中にいれておいたほうがいいです。

銀行でお金を借りたのだから、銀行だけにしか自分の事を知られていないと思っていたら、債権回収に消費者金融から連絡がきて、びっくりしたなんて事になりかねませんので、申し込みの際には確認するのが大事かもしれません、ちなみにおまとめローンで知名度がかなりアップした東京スター銀行(非上場)は保証会社は傘下の信販会社です。

この信販会社TSBキャピタルがおまとめローンの審査をしているといっても過言ではないでしょう。そんな東京スター銀行も昨今の逆風には勝てず、2010年4〜9月期の連結最終損益が31億円の赤字と発表しました。

前年の同期は9600万円の黒字であったが、今期の貸し出し(おまとめローンなど)は手堅い感じという事なので、かなりの審査をしている感じだ。国債売買で利益も拡大した傾向だが、焦げ付き(いわいる回収不能)に備えた貸倒引当金(貸借対照表に計上している、貸付金等のお金の債権に対する将来に備えた取立不能な見込額を見積もったもの)を増大、そのため不良債権処理の損失が大幅に増加。

不良債権処理は通常、銀行などが企業などに融資する際に、不動産や株などで担保をつけたり、保証会社の保証をつけたりしており、その担保や保証で回収できない額が不良債権となって、最終的に不良債権を直接貸倒償却ということになります。

個人に融資をしている、東京スター銀行おまとめローンも中には焦げ付きがでているのかもしれない。


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