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個人再生をすると持ち家手放す?

おまとめローン



こんな借り入れ方

こんな借り入れ方
減額を目標にする


カード会社8社から600万弱の軽い借金がありました。 よくあるケースですが、最初は少なかったローンが、お金を返す為にお金を借りる繰り返し、そのようなことが続き自転車操業で返せなくなり、個人再生を決断。持ち家で(ローン中)でしたので、個人再生ができ、約100万を3年(3ヶ月毎に返済)で返済しました。

弁護士に相談依頼したので、費用が40万ほどかかりましたが、早急な対応をしてくれました。提出に必要な書類など事前に準備しました。NHKで、闇金に走る主婦たちという番組を放送していましたが、情報量が少ないというのも事実、テレビを利用した報道もある意味必要なわけで民放でもある程度放送は必要ではなかろうか、各消費者金融のCMでも端的に説明はしているようですので、しっかりと見据えてほしい。

個人再生の際には持家は残念ながら手放す運命?
個人再生の際には債務の圧縮があります。
下記のいずれかの多い額が、あなたが最低限支払う額(最低弁済額)となります。
これを原則3年間で返済する形になります。

1、負債総額の5分の1 (※1500万円超は300万円、3000万円超は10分の1)
2、100万円
3、清算価値(自分の持っている財産(土地・持家など)を清算した場合の合計額)
4、可処分所得の2年分(※給与所得者等再生の場合のみ 同法241条2項7号)


持ち家で住宅ローンを組んでいる場合ですと
住宅資金貸付債権に関する特則があり、この特則を利用する事で持ち家を保持しつつ債務整理をすることが可能になります。住宅ローンはそのまま払う形になります。

持ち家でローンなど全て払いきっている場合
清算価値の部分で、財産の方が多くで債務を圧縮・効果が無いケースが発生します。
たとえば財産で500万という金額が出た場合、これを原則3年間で払わなければいけないということになります。

持ち家の場合ですと、特定調停や任意整理などが選択の余地になるかと思います。あるいは自己破産も視野に入れる形になります。

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