お金は返済終了時から時効起算

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借金返済終了時から時効を数える

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こんな借り入れ方

こんな借り入れ方
減額を目標にする


最高裁でこんな判決がでました。


過払い金が請求できるのは、過払いしている時から10年以内ではなく、現在も返済を続けている間は、時効というものが進まないというもの。借りたお金を返済し続けている間は時効が成立する期間の進行がしないということになりましたので、借り手いる人にとっては有利な判決になりました。

利息制限法の上限を超える金利を支払っていたので、金融会社に過払い金の返還を求めた訴訟の上告審での判決で、返還請求権の消滅時効は、過払い金が発生した時からではなく、お金を返済していって終了した時から、時効を数えていくと判断し、金融会社側の上告を棄却しました。

それによって300万円ほどの、過払い金にあたる全額分を支払うよう命じました。

刑事ものでいうならば、海外に行っている間は、時効が進行しないといった感じでしょうか

民法では返還請求権の消滅時効は10年となっており、要するに過去に借りていて、すでに支払いを終えている方であれば、10年を過ぎていて時効で消滅しているかもしれないが、借り方の展開によってはかなりの過去にまで遡れることになります。

少し前までは、金利が大変違うもので、1983年までの金利は109・5%が上限金利になっており、そこから少しづつ緩やかに下がり、2000年29・2%になり、そして2011年にグレーゾーンが撤廃され、上限金利が20%になりました。

そうなりますと、もし過去に借りていた場合、現在の上限金利の15〜20%に置き換えることで、過払いが発生しますので請求することができます。

もし2000年以前にお金を借りている経緯があるのであれば、かなりの金額が返金される形になるかと思います。昔の貸付規模はかなり大きかったですので、借りている個人や事業者数も多かったので、金額的には億以上の過払い金があるかもしれません。

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