円預金

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東京スター銀行の円預金で増やして返済

おまとめローン

貯金をしてその利子で資産を増やして、返済ができるのなら大変ありがたい。
定期預金というと一般的には1年というイメージがありますが、最近では1ヶ月だったり、2週間・1週間満期という商品があります。

2週間満期預金という商品は新生銀行が2009年から発売されている商品で、この2週間で満期になるという手軽さが人気を呼び、残高が1兆円を超えるヒットになっている。

このヒットが、やはり他行も負けじと商品を開発。そして東京スター銀行のスターワン1週間円預金が発売された。東京スター銀行というとおまとめローンからバンクフリーなど様々な独自のスタイルで新しい切り口を出している企業。今回の商品も2週間より1週間で満期になる方がやはり魅力的ということもあって、申込は増えている。

新生銀行の2週間満期預金は年率0.2%と金利が高く、とても魅力的だったこともあって、人気がでたのであって、さらにスターワン1週間円預金は1週間満期で0.25%ということもあって、人気に拍車がかかり10万円から預金ができるのも評判いい。

実際に10万円を預金しておくと1週間後には利息がどれくらいつくのか


10万円×年0.25%(税引前)×7日÷365日 = 利息4円
10万円の場合、実質利率は0.20857%になります。
100万円の場合、実質利率は0.19814%で少なくなります。
1番高い利率ですと125,143円で実質利率は0.25000% 利息6円です。
50万を預金しようと考えているなら
125,143円を4口で500,764円を預金すると利率がよいことになります。

10万円を預金して1週間で利息が4円ですから
1ヶ月、16円として
1年間で192円の利息がつくことになります。

タバコは買えないかもしれませんが、ジュースが買えるぐらいの利息になります。
返済の足しになると考えているのであれば、少ない利息かもしれませんがタンス貯金よりは小銭が増えますので、考え方によってはゆくゆくの返済の時の一助になると思います。

東京スター銀行は2008年7月27日付けで東京証券取引所を上場廃止。わずか2年で上場廃止しています。

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